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大阪狭山市のAYAKOピアノ教室 

大阪狭山市にある個人のピアノ教室ですshine
堺市、富田林市、河内長野市、大阪市、和泉市など・・・各地から通っていただけます。

グランドピアノが2台の大きなレッスンルームでのレッスンですheart04

幼児、小学生、中学生から大人の方まで・・・
趣味で楽しみたい方、音高受験や音大受験を目指して専門に勉強したい方・・・
一人一人の目的や個性に合わせて、感性を伸ばすレッスンを致しますhappy01

ピアノと音楽を一緒に楽しみましょうnote

レッスンに関する詳細は公式ホームページの方をご覧下さいnotes
(このブログの上部よりもリンクしています。)


<このブログについて>
レッスンはお互いの信頼関係の上に成り立ち、とても個人的なものと考えていますので、生徒さん個人のレッスン内容には、特別の場合を除いて触れていません。
このブログは、発表会等の行事に関連すること、レッスン全般に関すること、また、レッスンをする中で考えたことや感じたことなどを、エッセイのように綴っていますpencil

2014/12/15

クリスマス会2014

今年もクリスマス会をしましたshine

当日はいつものピアノレッスンルームで弾き合い会なのですが、発表会とは違ってアットホームな雰囲気で・・・と思っているのは私だけ?!のようで、子ども達はとても緊張した面持ち。
表情は硬いですsweat01

聴いている人との距離が近いのでかえって緊張するんだとか。。。

ともかく、終わったらケーキです!!

今回用意したケーキは、フレジエ。苺の濃厚クリームのケーキですcake
みんなで紅茶を入れて、お菓子を分けて、ケーキを切って配って和気藹々。
いただきま~す!!

それからは、大人と子どもに分かれているので、それぞれ会話を楽しみましたhappy02
保護者の方ともとても和やかに過ごすことができて、嬉しいですheart02

片付けも手伝って頂いて、最後までとてもいい雰囲気でしたnote
楽しかったですねshine

2014/07/28

発表会2014

先日ピアノの発表会が無事終わりました

前日はリハーサルを兼ねて、全員のプチレッスンで緊張して弾く練習。
当日の午前中はホールでリハーサル。

いよいよ本番になると、生徒が舞台に出てくるたびに、けっこう心臓ドキドキしてます(笑) でも子どもの生徒さんも、大人の生徒さんも、皆さんの演奏を聴いていていつも幸せな気分になりますheart02
素敵なドレスやワンピースを着て、男の子もネクタイを締めて・・・髪をセットしている子もいますし、こうして最高のおめかしをして晴れ舞台に立てるというのは、練習して努力した人だけが味わえるものですから、本当はとても贅沢なことなのですshine

日々の練習や努力なしではピアノはできませんので、たとえ趣味で楽しむにしても、一生懸命やりなさいといつも言っています。個人個人の能力や性格などもちろん色々なことがあっても「一生懸命」することは、誰にでもできることですからねhappy01
そして、その結果音楽ができるって本当に素晴らしいことだと思いますheart04

今日の帰りがけにホールの方に、「先生のところの発表会はいつもいい雰囲気ですね」と言ってもらえましたhappy02生徒のコメントも読んだりするので、アットホームな感じもあるらしいですgood

また来年の発表会に向けて、成長を楽しみに・・・大人の生徒さんもまた色々な曲に挑戦して・・・
もっともっと上手になってほしいですwink

2014/07/02

ピアノと電子ピアノ

「電子ピアノで練習して、上手に弾けるようになったらピアノを購入します。」

こう考える方もいらっしゃると思います。
でも・・・

電子ピアノは楽器ではありません、電化製品です。
と私は説明します。
あくまで楽器の代わりであり、楽器ではないのです。

お習字を習う時は筆を使いますよね?それをペンで代わりにいくら練習しても、筆は使えるようにはならないのです。筆を使って書くのですから、筆で練習しないと上手にならないのは当たり前のことです。

ボール競技も同じことです。サッカーもバスケもバレーもボールを使うけれど、同じボールを使うわけではありません。サッカーボール、バスケットボール、バレーボール、それぞれのボールを使って練習しなければ出来るようになりませんね。

ここで、最初に示した考え方に戻ると、ピアノを上手に弾きたいのであればピアノで練習しないと上手になれません。いくら代わりの電子ピアノで練習しても、ピアノは上手になれないとしたら、“上手に弾けるようになったら”という条件はいつまでも来ないことになります。

電子ピアノで練習してしまうと、独特のふわふわした弾き方になってしまいます。いつまでも指の力はつかず、結局初歩の頃でさえ必要なテクニックは得られません。
音も「本物」ではないので、耳が育たず、音色の聴き分けは不可能です。

いずれ購入しようと考えるのであれば、最初からピアノで正しい弾き方、素敵な音色を身に付けましょう!
同じ習うのだから、可能性を閉ざさず上手に弾けるように頑張りましょう!

感性豊かな感動できる人になれるように・・・一緒に音楽とピアノを楽しみましょうhappy01note

diamondただ・・・絶対に新品のピアノを購入して下さいと言っているわけではありません。ご実家から持ってくる、中古(状態によりますが)の購入、色々と可能性はあります。
レッスンに通ってみたいけど迷う・・というお気持ちならご相談下さいnotes 
そうしてレッスンに通うことになった生徒さんもいらっしゃいますよ。

2014/01/11

今年のレッスン開始

年が明け、今週からピアノレッスンが始まりましたnote

みんなが新年のご挨拶をしていて、本当に暖かく嬉しい気持ちになりますshine
冬休み中もきちんと練習ができていて、それも嬉しいですねwink

お休みの間に旅行に行ったとか、親戚に会ったとか、みんながそれぞれに出来事を楽しそうに話してくれましたheart04
本当にかわいいな~と思いますheart01

今年の滑り出しは順調なので、この調子でやっていけるといいなと思いますnotes

2014/01/03

新年

明けましておめでとうございますshine

生徒さんからかわいい年賀状も届いて嬉しいですheart04

今年もたくさんの曲を、もっともっと感情豊かに弾けるように、一緒に頑張りましょうねwink

2013/12/28

2013年最後のレッスン

今日のレッスンで“仕事納め”でしたnote

子ども達が一生懸命“年末の挨拶”を言っていた姿はとってもかわいいですheart01
お母さんに教えられてるのだと思いますが、レッスンの終わりに、催促されるわけでもなくちゃんと覚えていて自分から言えるのは、すごいことですねshine

今年も、笑顔に泣き顔、嬉しいこと、悔しいことや悲しいこと、子ども達それぞれ色んなことがたくさんありましたhappy01
個性豊かな生徒さんばかりですsign03

来年も、もっともっと成長できるように一緒に頑張りましょうねlovely

2013/12/23

クリスマス会

今日はピアノの生徒のクリスマス会をしましたxmas
保護者の方も一緒に、1年で1度のお楽しみ会ですhappy01

今日はまず弾き合い会note
直前まで危なかった子もかなり練習したようで、みんな上手に弾けましたnotes
発表会後のレッスンで勉強した曲からお気に入りの曲と、クリスマスの曲とを弾きます。
いつものピアノの部屋なのにいつもとは雰囲気が違うからか、子ども達はかなり緊張気味でした(笑)

それから、みんなでパーティーheart01
私の手作りケーキとお茶、お菓子、ジュース・・・delicious

大人と子どもとはっきりテーブルも居場所も分かれてしまうので、それぞれで楽しんでいるのですが、子ども達を見ているとお菓子を切らさないように大皿に盛っていたり、ジュース飲んだり、お菓子のゴミもちゃんとまとめて捨てたり、みんなで責任持って手分けしてやっていましたshine
みんな個性豊かな子ばかりで最初から賑やかですが、そのうち全員で遊びだしましたsign03
男の子も女の子も、年齢も関係なく、だるまさんがころんだをやっていたり全員でゲームをしていたみたいです。
みんなお互いに優しいし、何にも道具がなくても子どもは勝手に遊びを見つけて一生懸命遊ぶんだなぁと本当に感心しますconfident
子どもの社会が出来上がっていました。
そこに大人は不要ですねhappy02

保護者の方とは色々と話して盛り上がりましたgood
たくさんお気遣い頂き、準備や片付けも私がやる事なくなってしまって申し訳ないくらい協力して頂いたので、本当に感謝ですheart02
皆さまとゆっくりと普段とは違う感じでお話しできるチャンスなので、私もとても楽しいひと時でしたheart04

2013/12/11

クリスマス

12月に入ると、玄関とピアノのお部屋はクリスマスの飾りでいっぱいになりますxmas

サンタさんとトナカイはソファーに鎮座smile

リースやもみの木など小物も色々、ドイツやポーランドで買ってきたものもあるし、長きに渡って増えてきたグッズがたくさんshine

生徒たちは、クリスマス会に向けて練習に励んでいますnotes
発表会後から今までに勉強した曲の中から好きな曲を選んで弾くことになっているのです。
どんな曲を選ぶのか好みはそれぞれなので、面白いですねheart04

そして、クリスマスの曲も。
こちらも本の中から自由に選んでもらっていますscissors

私は、今年はどんなケーキを作ろうか考え中・・・cake
今年も楽しい1日になりそうですheart01

2013/10/23

ごほうびのシール

子どもはシールが大好きですよねheart04

レッスンノートには、その日のレッスンが終わって、“よく頑張りました”という意味でシールを貼るんですけど、これとは別にステキなノートがあるんですheart01

その名も、ごほうびシールノートshine

絵本のようになっていて、順番にシールを貼っていくスペースがあるんですnote
1ページにつき25枚まで貼れるし、絵もとってもかわいいhappy01

これを見つけてから小さい生徒さんに渡していますgood
その日のレッスンの出来具合によって、最高3枚sign03

シール目指して頑張って下さいね~happy02

2013/10/22

レッスンの目標

“今”を大切にしてやっておかなければいけないことも当然ありますが、少し先またはだいぶ先の未来を考えて、“今”何をしておかなければいけないか、という逆算で考えていくことも必要だし、もっと大切なのではないかと思っています。

将来からの逆算で、今必要なこと、今大切なことを考える・・・それが目標につながっていくわけですね。

発表会までにはこれが出来るようになってほしい
クリスマス会までに教本をこのあたりまで終えてほしい
コンクールに向けてこういう表現法を磨いてほしい

こういった身近な先のことも考えてレッスンしていますnote
本人にもこのような目先の目標を話していますので、意識してくれれば張り切って練習してきます。
(一番子どもにわかりやすいのは、教本を進む目標ですが(笑))

目先の目標ももちろん大切。
けれど、私はもっと長い目で見て考えるようにしています。

数年後に・・・・・
どんな風に表現できるようになっていてほしいか
どうすれば正確で多様なテクニックを身に付けられるか
どのように感性を育てていきたいか

個性や感性は人それぞれですから、私が思うことも人それぞれですが、一人一人に色々なことを思って日々のレッスンを考えていますhappy01

もっと先の目標があるからこそ、目先の目標もできるのですwink

将来からの逆算で、将来をイメージしながら考える現在ですcherry

2013/09/20

待つことの大切さ

これはピアノだけではなく、勉強にも、何事にも言えることだと思うのですが、
人の成長は人それぞれですnote

その人にとっての伸び盛りの時期というのがどこかにあるはずですが、それがいつなのかは誰にも分かることではありませんよね。

早咲きの子もいれば遅咲きの子もいますclover

今できていなくても、後でできるかもしれない。
後に伸びる可能性を「将来性」という言葉で表現したりするわけですが、ただの願望ではなく、その可能性の欠片を見つけては信じています。

その為にとっても大切なのは、待つこと。

成長や発達、意識の変化や自覚の芽生え・・・
身体と心の成長を待つ
その成長に伴う変化を待つ
今できなくて苦労していることを、ふとできるようになる瞬間を待つ

細かくレッスンしながらも、内心では色々なことを気長に温かく見守りながら待っていると、必ずいい結果がついてくると思いますhappy01notes

2013/09/16

体験と経験

懇切丁寧に言葉で説明されるよりも、自分でまずはやってみた方が早いことってよくあることだと思います。

とりあえず自分でやってみないと何も始まりませんよね。

ピアノレッスンでもそうです。
まずは新しいことに「体験」してみる。そして、自分で何か感じたり思ったりすることが肝心です。

初めての時はいつもうまくいかないもの。失敗も当然だし、うまくいかなくてもいいんです。
きっとその次はもう少し上手にできるからwink

普段のレッスンで同じ曲を、テクニックも音色も表現も・・・全て上手にできるようになるまで突き詰めても、出来るようになるとも限りません。

それよりも、少しくらい粗くても、ポイントをクリアしていればどんどん新曲を練習した方が効果が出る時が多いです。
そうやって「経験」を積む方が大事なのですねhappy01
その経験の大切さは、レベルや程度の差こそあれ、初歩でも中級でも、ある意味大人でも同じことです。

もちろん、その中でテクニックも音色も表現もレッスンするわけですが、たくさんの曲にあたって経験を積んでいるうちに上手になり、だんだんできるようになってきます。小さな子どもにとっては、合格(マルをもらえる)できる数が増える方が嬉しくなって楽しくなりますshine

ひとつのことを完璧にできるけれどそれしかできないというよりも、幅広く経験させて応用力が身についている方が、後々の力が違ってくるのは当たり前ですよね。

そうしているうちに、発表会、コンクールや受験など、どこまでも突き詰めて仕上げなければいけない時に、自然にその力がついているものなのですnote

2013/09/14

レッスンノート

導入・初歩の子にはレッスンノートを渡して、練習した日にはシールを貼ってもらっていますhappy01
練習の習慣をつけてもらうのが目的ですscissors

また、数冊の教本を使いますが、宿題もノートを見ればちゃんとわかるので自分でできますねsign01いつ練習したかも一目瞭然bleah

そして、上手に弾ければレッスンでご褒美シールをもらえますshine

幼児の生徒さんには別に“ごほうびシールノート”も渡して、シールを貼ってためていけるようになっていますshineシール目指して頑張ってrock

シールで喜ぶ姿は本当にかわいいですね~heart02heart02

2013/09/08

ピアノの楽しさって?

ディズニーランドに行って楽しいのと、ピアノが楽しいのと、同じ“楽しさ”でしょうか?

ディズニーランドはとっても楽しいですよねlovely
まるで本当に別世界に入り込んだような感じで、大人も子供もみんなが楽しい場所ですshine
それはランドが楽しませてくれるからです。
もちろん、この楽しさもなくてはならないものですねwink

でも、ピアノは座っているだけでは楽しませてはくれません。
音楽の楽しさ、ピアノの楽しさ、それを伝えていくのは指導者の役目ですが、受ける側が何もしないで伝わるものではないのです。

コツコツ練習を重ねる・・・上手になる・・・好きな曲に出会う・・・練習が楽しくなる・・・褒められる・・・また嬉しくなって練習する・・・

こういうことの繰り返しですsign01
まずは自分で頑張らないと楽しさは得られないのです。

でも、誰もが得られる楽しみではありませんよね。
ピアノを習って練習して努力した人だけが感じる喜び、得られる楽しさnotes

これって、とても贅沢なものではありませんかsign02

月謝袋

先日YAMAHAへ楽譜を探しに行ったときに、月謝袋が少なくなっていることを思い出して買ってきました。

月謝袋はとってもたくさん種類があるんですsign01

どれもかわいいので、1枚ずつバラで買いますnotes
色とりどり、柄もいろいろheart01

新しいものをお渡しする時に、どれがいい?と生徒さんに選んでもらいますeye
けっこうみんな目をキラキラさせて選んでいますshine

2013/09/04

ピアノ教室の秋!

ようやくピアノのお部屋にも秋風がそよいできましたmaple

夏休みが終わり、新学期が始まりましたね。

今年の夏は特に暑かったですが、どの子も暑さなんて何のその、それぞれ元気に夏休みを過ごしたようですhappy01

これからは食欲の秋、読書の秋、芸術の秋sign03

コンクールに向けて練習をしていく生徒もいますnote
もうクリスマス会で弾くことを楽しみにしている生徒もいます(笑)

またそれぞれの秋、ピアノを楽しみましょうheart02

2013/08/30

45分レッスンの魅力②

45分レッスンの魅力についての続きですが・・・
気持ちの余裕はどこに表れるのでしょう??

レッスン中に少し疲れたかなと思ったら、雑談したりするのですが、ゆっくり話を聞いてあげることができますheart04

そのうち、先生にこのことを話したい!!と楽しみにやって来る子もいますhappy02

じっくり向き合って耳を傾けることで、その子の性格や感覚などがわかってきますsign01
そして、「先生大好きshine」と思ってくれることで、自然と気持ちがピアノに向かうのですねnote

また、年齢が高くなると、音楽に関連した歴史の話や、作曲家のこと、ヨーロッパのお話など、私の知識とヨーロッパでの経験をもとに話すと、興味津々の子もいますhappy01

時間を気にしていては、これらのことが出来ないか、またはレッスン内容にしわ寄せが来ます。

前回書いたようなレッスンをした上で、ピアノ以外にも生徒と心を通わせられる、多方面から音楽や他の知識を得られる、というのはやはり時間に追われないからこそでしょうtulip

2013/08/29

45分レッスンの魅力①

ホームページの補足になりますが、45分レッスンの魅力についてです。

通常のピアノレッスンでは30分レッスンが多いと思います。
あれ、たった15分の違いじゃないかと思われるかもしれませんが、30分と45分って1.5倍も違うんですよsign03

この15分の差が、時間も気持ちも余裕を生み出すのですnote

身体と心に覚え込ませるために何度も反復したり、練習の仕方を一緒にやってみたりと、出来るようになるまでやってみる時間がありますwatch

丁寧にやっているとレッスン中に弾き方がすっかり変わることもよくありますheart01

教本はさくさく進めながら、1曲をじっくりレッスンできる時間があるので、それを積み重ねていけば演奏に必ず表れてきますshine

発表会の時に 
“去年よりもあの子がずいぶん上手になっていてびっくりした”

他教室から替わってこられた方などが
“こんなにすぐ上達するとは思わなかった”
“前とは全然弾き方が違う!!”

このような保護者の方の声が聞こえてくるのもきっとその為ですねhappy01

ピアノを同じ習うなら、上手に弾けるようになりましょうheart02heart02

2013/08/28

ホームページの写真

ホームページのトップ画像にしている写真・・・。

私が自分で撮って載せているものですが、手前に写っているお人形は男の子なんですwink
足が写っていないので、顔だけだと女の子にも見えますが(笑)

正式に留学する前ドイツで研鑽を積んでいた時に、ミュンヘンに行き、買ったものですheart01
男の子と女の子が並んでいたけれど、男の子の方がかわいかったのでこちらにしましたhappy01
頭に逆さにお花をのせて、なんとなく妖精みたいな感じshine

とても懐かしく、思い出深いお人形ですnote

2013/08/24

レッスンマナー 挨拶

挨拶の重要性は普段からもよく耳にされることと思います。
ピアノのレッスンを受ける上でもそれは同じこと。
レッスンに来た時、レッスンを始める時、レッスンが終わった時、そして帰る時、それぞれに挨拶が必要ですねshine

では、挨拶は何のためにするのでしょうか。

それはこの場合、先生とコミュニケーションを取るためnotes
ただ言えばいいのではなく、きちんとお互いの目を見て 「私と」 挨拶することが重要なのです。

挨拶はハキハキ言うのが大切なので、もちろんモゴモゴ言っているのはダメですが、時々、大きな声で言ってはいるけど目はあっちという生徒がいます。
それもダメ。儀式のようにマンネリ化して言っているだけなのですね。
挨拶がダメだったらやり直し(笑)

レッスンは1対1の密接なものですから、私とのコミュニケーションが取れなければレッスンになりません。だからこそ、挨拶で心を通わすのだということを身に付けてほしいと思います。
これはレッスンに限らず、学校でも社会に出てからもとっても大切なことですsign03

そして、帰る時は、次のレッスンを受ける方にもきちんと挨拶をして帰って下さいねhappy01

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